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分けにくい・分けられない「不動産」がトラブルの原因に。
もめやすいのは「財産が自宅とわずかな預金だけ」のケースです。

自宅などの不動産には、分けにくい・分けられないという性質があります。
そこが、相続ではトラブルの原因になりやすく、遺産分割事件のうちの85%は不動産を含むものです。
また、遺産の価額別のうち75%は5,000万円以下の財産というデータを見ると、争いの原因は「遺産額」ではなく「遺産の内容」といえます。
トラブルになる可能性がある不動産については、名義など現状を正確に把握し、誰に相続させるか決めるなど対策を準備しておくことがご家族の幸せにつながります。