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「平均寿命−­健康寿命=不健康期間」
財産管理が難しくなった時の救世主が「公正証書」です。

日本の平均寿命は男性が80.2歳、女性が86.6歳です。

ただし、心身ともに自立して健康的に日常生活を送れる健康寿命は男性71.2歳、女性74.2歳。

すると、平均では男性は9.0年、女性は12.4年「不健康期間」を過ごすことになってしまいます。

この期間に脳血管疾患や認知症などで財産管理が難しくなると、相続をめぐるさまざまな問題が出てきます。
健康な今、遺言などの公正証書を作成しておくことが、リスクやトラブルを回避する救世主となります。

 

  • 財産管理委任契約…身体が不自由になった時のための準備

 

  • 任意後見契約…認知症になった時のための準備

 

  • 尊厳死宣言…延命治療を希望しない時の準備

 

  • 死後事務委任契約…葬儀・埋葬・永代供養などの指示