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「親心の記録」累計印刷部数18万部に。
多くのご協力をもとに、必要とされる皆さまへお届けしています。

障がいを持つ子どもが、親亡き後の人生も安心して全うできるように。


その願いがこもった「親心の記録〜支援者の方々へ」は、広告協賛金などで多くの皆さまにもご協力をいただき、累計印刷部数は18万部に達しました(2017年10月現在)。

当センターの全国ネットワークを挙げて寄贈・普及活動に取り組み、必要とされる方のもとへより幅広くお届けできる体制を整えています。

「親心の記録〜支援者の方々へ」は、障がいを持つ子どもを育んでいる保護者が、自分がいなくなった後にその子どもを支援してくれる方々に子どものことを知ってもらい、遺された子どもが適切な支援を受けながら人生を過ごせるようにと作成したものです。

支援者の方々が活用しやすい構成を考え、最初のページでは本人の基本情報と突発的なトラブルが起きた時に相談できる人の連絡先、次にはリスクの高い医療情報を記入するようになっており、優先的に必要な情報からわかるようになっています。

全体の構成・内容の監修を担当している渡部行政書士事務所・代表の渡部伸さんは、障がいがある子どもを持つ保護者のためにアドバイスなどを行う「親なきあと」相談室を主宰。

自身も障がいを持つ子どもの親である立場から、親が亡くなっても子どもが安心して人生を全うできるようにという想いが込められています。

この記録を書いておくことが、親自身の安心感につながり、子どものために何をしてあげようかと、さらに前向きに考えられるようになるきっかけにもなることを願っています。

 

「親心の記録〜支援者の方々へ」は、当センターが送料とも無料で寄贈しています。

ご希望の方は、当センターへお申し込みください。

 

 


「親心の記録〜支援者の方々へ」はノートのようになっています。

中身は左側が見本、右側が実際に記入できるようになっており、お好きなページからご記入いただけます。

後ろのページには現在の状況が分かる書類や医療・福祉サービスを受けるための手帳などのコピーをそのまま貼るページもございます。

記入する方の負担を少なくすることを考慮して作成しておりますので是非ご活用ください。

「親心の記録」への寄付金ご協力のお願い

クラウドファンディング実施中!「親心の記録」ご寄付のご協力をお願いいたします

私たち、日本相続知財センターグループでは「親心の記録~支援者の方々へ」の企画、編集、デザイン、印刷、保管、配送、配布活動を障がい者の親及び障がい者施設と協力し活動しております。

 

この活動を「同じ悩みを抱える未来の障がい者の親御さん」に伝え続けていくため、インターネット上で寄付金を募る「クラウドファンディング」にて多くの方々へ寄付金のご協力をお願いしております。

 

寄付金の額に応じ、全国の障がい者施設の方が愛情込めて作った食品や工芸品を返礼品としてお届けすることで、返礼品でも障がい者の方々を応援したいと考えています。


皆様のあたたかいご寄付のご協力をお願い致します。

 


お申し込み方法

  • お電話、またはお申し込みフォームよりお申し込みください。

    フリーダイヤル:0120-750-279 営業時間:平日 9:30~17:30(土日祝日お休み)

    【お申込みに際してのお願い】
    ●原則団体様が寄贈の対象となります。個人でご希望の方はご相談ください。
    ●サンプルとしてご希望の方はご連絡ください。(10部まで)


    「親心の記録」お申し込みフォーム
  • 担当者より、1週間以内に、確認のご連絡をさせていただきます。

お問い合わせ

日本相続知財センター札幌
TEL:0120-750-279 担当:柳谷(やなぎや)